潜在意識の力を解放すると、現実が変わります。


しまりすです。今回は、「潜在意識」に訴えて、自分の夢や願望をいち早く達成して、思いもかけない素晴らしい結果を残しましょう。と言う、お話です。

「潜在意識」と言う言葉が、出てきました。一度は、聞いたことがあるかもしれませんが、ざっくりと説明します。

人間の意識には、二つの意識があります。自分で、意識できる部分を「顕在意識」。意識できない部分を「潜在意識」と、言います。心理学者「ジムクン・フロイト」の説によります。その、「潜在意識」を更に分解したのが、心理学者の「カール・グスタフ・ユング」です。顕在意識は意識の中の、ほんの一部で、潜在意識が、その大半を占める。その潜在意識は、生まれてから現在までに至る「個人的意識」と、更にその奥にある「集合的意識」に分かれる。とする説です。人類に共通的な「集合的無意識領域」と言います。

この、「集合的無意識領域」に訴えかけることにより、願望を達成させることができるのです。

「引き寄せの法則」を思い出された方も、いらっしゃいますか?あの話も、肝心なところがはしょられている事が多いのですが。「◯◯が欲しい」とか「◯◯になりたい」と、願っているだけでは、絶対に無理です。「引き寄せの法則」と「潜在意識に訴えかける方法」は、ほとんど共通なので、具体的に解説していきます。

  1. 常に目標を書いて、整理する。よく、受験生が「志望校合格」と、紙に書いて目のつくところに貼ったりします。この目標も、詳細まで細かく決めた方が良いです。印象に残るように、細かく設定をして、すぐに確認できるようにして下さい。
  2. 事業計画を書く。事業計画は、「目標の設定」「行動計画の策定」「問題の解決」の三要素を盛り込みます。目標を達成するまでの予定表ですね。
  3. 毎日チェックリストを作って、それに沿って行動する。これは、ちゃんと、予定通りにできているか、確認するものになります。例えば、点検・確認も疎かな飛行機や列車があったとしたら、誰も乗りたくはありません。自分の人生も、ここを疎かにすると、なんとなく過ごしてしまうことになります。

さて、以上の3つの方法は、私達の「無意識の領域」に、これから、「目標が達成された姿」をはっきりと認識させることに繋がります。そうすると、それに必要な「人・物・情報・資産・アイデア」を引き寄せて、自分の行動が正しい方向へ変わることになります。

要するに、自分の環境は、もう整っている。あとは、行動するだけだ。と言う意識をもつだけです。

「◯◯したい」では、ダメです。無意識の領域で「何かが足りないから、できない。」「今は、そうするべきではない。」と言う反対の意識を持つことになって、いつまでも「◯◯したい」ままになってしまいます。

「◯◯が欲しい」も、同じです。無意識の領域で、欲しい理由がわかっていないので、達成されることは、ありません。

言ってしまえば、ちゃんと、「自分の思い通りになっている」と、言うことですね。ここが、肝です。願っているだけでは、何もこないのです。

 

潜在意識(無意識の領域)を上手に使って、自分の思い通りの人生を歩みましょう!本当に、想像以上の素晴らしい事が起こります!

 

 

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