無意識のパターンを手放すたった一つの方法

stained glass, spiral, circle

msandersmusic (CC0), Pixabay

無意識のパターンを手放す方法

 それは、自分にはどんなパターンがあるのかを認識する事から始まります。そのパターンが出た時に、さっと素早く意識(見方)を変える訓練を続けることです。そもそも、なぜ手放さなければならないのかというと、これからの人生を心豊かに生きていくためです。

無意識のパターンには、どんなものがあるの?

 「三つ子の魂、百まで」という言葉があります。小さい頃にできた習慣は、ずっと直らないということですね。だから自分のパターンが出てきた時には、意識的に思考を変える必要があります。

 例えば、何だか疲れてイライラしている時には、つい周りの人や周りの環境のせいにしてしまう事はありませんか?これが無意識のパターンの一つです。本当はイライラしているのは自分の責任だから自分で解決しないといけません。頭ではわかっているけど、誰かのせいでイライラしていると思って責任を他に転化してしまえば、落ち着く事ができるからでしょうか。周りの人もその影響を受けて知らず知らずのうちにイライラしてきます。

 もう一つのパターンは、知っているのに知らないふりをしたり、見えないふりをするパターンがあります。私は、第三者だから関わりたく無いよ。というパターンです。道徳的には困っている人を見つけたら助けたいけど、助けられなくなってしまう。やはり自分は、楽をしたい。巻き込まれたく無い。本当にそれで良いの?

 これらの思考は、今までの生活環境から自然に思いつく感情や行動なので「無意識のパターン」と言えます。

 夢が叶わない、ゴールが達成できない。というのも、この「無意識のパターン」が影響しています。自分では無意識なので怖いかもしれませんね。どういう思考になっているかというと、夢を叶えるためには「頑張らなければいけない」「努力しなければいけない」「目指さなければいけない」と思っていませんか。先に述べた三つのパターンでは、叶える事はできません。それは、夢を叶える事と「◯◯しなければならない」という事は、全く関係の無い話しだからです。自分の見ている方向が違うと言うことに気付きませんか。心の底から楽しんでいる方が、生産性も効率性もとんでもないほど結果が違うんです。

無意識のパターンを手放す事が重要

 無意識のパターンが出てきた時には、全く良い影響は無いという事がわかっていただけたでしょうか。なので、手放す事が重要です。練習のしかたは、無意識のパターンが意識できた時に「私はあなたを自分の思い通りにする権利は無い」「私は何を恐れているのだろう」と、立ち止まって思考することです。

 思考することで、必ず良い結果に変わります。自分が疲れていることを素直に伝えてみる。知らないふりをしたくなったら少しの勇気を試してみる。

 「三つ子の魂、百まで」なので、簡単には直らないかもしれません。だけど、「無意識のパターン」を意識できるようになれば必ずその後の行動が変わります。

 

 お互いに、心豊かな人生を送りましょう。

 

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