ストレスも味方につける、8つの手段

 

ストレスも味方につける、8つの手段

1 「まぁ、いいか。」と受け流す

あなたは、なんでも完璧に終わらせなければ気が済まないというところは、無いですか?「仕事もプライベートも、全て完璧」って、素敵でかっこいいけど、ちょっと待ってください。そこを目標にして、中途半端は許せないとなると、そこにストレスを感じることは、よくあることです。100%を目指し過ぎて、タイミングを逃すとしたら、それもリスクになります。場合によっては70%くらいできたら良しとしましょう。

「明日できることは、明日やろう。」とか、「任せられるところは、誰かにお願いしよう」とか。余った時間で、好きなことをできたら、時間の無駄にもなりません。「まぁ、いいか。」で、受け流す余裕も大切です。

2 マイペースを保てる

マイペースな人と聞いて、あなたはどんな印象を受けますか?人の目を気にしない自分勝手な人でしょうか。私は、人の意見にいちいち左右されることもなく、落ち着いて堂々とした印象を受けます。当然に、他人の目を気にすることも少ないのです。

3 人生は、思い通りにならないと思う

私達は、自我(煩悩)の塊です。「自分は、正しい。」「自分のやっていることに間違いは無い。」と、日々、感じながら生きていると思います。全てが思い通りになるわけがありません。最初から、思い通りにはならないこともあると、腹を決めましょう。そこをよくわかって生きていると強いと思います。思い通りにならなかったくらいで挫折する事は、ありません。

4 タイミングが悪かっただけ

もし、何か失敗や挫折することになった時はただ「タイミングが悪かっただけ」です。誰のせいでもありません。自分のせいでも、ありません。よく「あの時、こうしておけば」って、後から悔やむことが無いですか?でも、その時は、そのようにできなかっただけなのです。誰かのせいにしても、何も解決しません。

5 相手の事情も想像できる

職場の人間関係も、ストレスの原因として、多く挙げられています。相手のこともよくわからないけど、意外と自分のこともよくわからないのが人間です。わからないけど、想像することは、できると思うんです。その時は、「こうゆう人だから」と決めつけることは、決してしないでください。よく観察をして、興味を持って接することです。「叱ってくれて、ありがとう。」と、思えば、あら不思議。全然、腹が立ちません。私の為に貴重な時間を割いて、意見をいただいているのです。「まぁ、いいか。」で、ほとんど問題無いですよ。

6 何事も経験です

チャレンジ精神と言う言葉があります。「なんでも積極的に挑戦しよう」と、言うことですね。でも、人間は、本能的に新しいことは嫌いです。だから、できるかできないか、わからないことをする時には強いストレスを感じます。本能的に、「心がダメだ」って、ブレーキをかけるのです。だから、これから何かを始めるとして、ストレスを感じた時は、「正常な証拠だ」って、流してください。経験の積重ねで、成長することができるのです。

7 周りの人たちに頼る

強い人って、なんでも一人で頑張れる人だと、思いますか?なんでも一人でこなしていく人って、とても強そうですよね。本当でしょうか?実は、「勝ち組」と言われる人や、成果を出している人は、他人に頼るのがすごく上手いのです。

わからない事は、人に聞く。目標を達成する為に支援者を集める。社会に出てからは、非常に大切なスキルです。一人で頑張っている人は、決して能力が低いわけでは、ありません。人を頼ることが少し苦手なので、成果に結びつかないのです。苦手な人は、少し勇気を出して、頼ってみてください。

8 現実逃避が上手い

ここで言う「現実逃避」は、嫌なことを先延ばしにしたり、責任感を捨てて、逃げ出しましょう!を推奨しているわけではありません。

ちょっと、後ろ向きになっている自分を前向きに変えて、自信に満ちた自分、やるべきことに挑める自分に変えることを言います。

なので、ギャンブルやお酒に逃げることでは、ありません。

気分転換のできる自分の趣味があれば、良いですね。音楽、写真、旅行、ゲーム、読書、スポーツ。なんでも良いのです。何か、将来に不安を感じた時には少し忘れて、夢中に他のことをして、リラックスした気分で、現実世界に帰ってきたら良いのです。

発散できないままで、苦しみ続ける事はしないことです。

 

ストレスを味方につけて、楽しく豊かな人生を送りましょう!

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