自分とお金との関係

money, finance, business

nattanan23 (CC0), Pixabay

自分とお金との関係

 プレジャリバティコーチのしまりすです。あなたは「自分とお金との関係」について考えた事がありますか?という内容でお話を進めて行きます。私もいっしょに考えてみますので、ゆるくお願い致します(笑)

自分とお金との関係は、どのように形成されたのだろう?

 ほとんどの人は、親から頂く「お小遣い」「お年玉」から始まるのかな。初めて手にしたお金について、使い道や貯金などの教育を受けたかもしれません。この頃の価値観は、好きなものと交換できる道具ですね。たくさん集めたいと思ったり、そんなに関心が無かったり。その人の環境によって変わってくるかもしれません。あなたは、どうでしたか?

その関係は、職業選択や成功と失敗にどう影響したのでしょう?

 やがて成長するにつれて、親元を離れて自立するようになるわけです。私の場合は、親が自営業でうまくいかなかったのを見ていたので、公務員を選びました。なので「自分とお金との関係」は、労働に対する対価、ということになります。それ以上の価値は、あったのかな(はてな)公務員の場合は、残業手当ても無いし、出来高も関係無いので、ほぼほぼ安定している。お金自体の関心や興味も薄く感じていました。

 唯一、お金が増やせるとしたらギャンブル(パチンコ・宝くじ)ですね。休み日は、暇つぶしに行ってたけど、これは大きな失敗でした。ギャンブルは、ただただ勝つことだけが目的になるので終わりが無いんです。勝ち続けることができないので、終わりが無いという地獄です。(このことに気がつくのに、10年くらいかかりました。)時間ももったいないし、馬鹿ですね(笑)。

 やっぱり「自分とお金との関係」も真剣に考える事ができないと、職業選択もその後の人生もどこか、変な方向に進んでいくのでは無いでしょうか。

それでは、他人との関係や自分の信念はどのようなものか。

 ここまでを振り返ってみると、そもそもお金って何なの?という本質的な疑問がでてきます。あなたは、もうわかっているかもしれませんね。いろいろなサービスを対価として交換できるものですね。私は、この事が当たり前すぎて、公務員(自衛隊)を退職するまで気がつきませんでした。ただの数字だとさえ、思っていました。全然、ダメダメちゃんですね。このサービスの中には、「人々の信頼と感謝の気持ち」が詰まっている。お金を稼ぐとは、お金を集める事ではなく、「人々の信頼と感謝の気持ち」を集める事何ですね。

まとめ

 自分とお金との関係とは、自分がどれだけ「人々の信頼と感謝の気持ち」を集める事ができるのか。という事になります。日本では、億万長者と言われる人は、人口の約2.5%40人に1人になるそうです。※億万長者のすごい習慣(岡崎太郎)より  

 億万長者になるためには、1億円分以上の「人々の信頼と感謝の気持ち」を集める事になりますね(頑張ろ)

ここまで読んでいただいて、感想などあれば、お気軽にお願いします。

 

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